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【子連れ必見】箱根の海賊船「クイーン芦ノ湖」に穴場の観覧スポットあり!

箱根の海賊船 クイーン芦ノ湖
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箱根の海賊船「クイーン芦ノ湖」の4階展望台(無料エリア)より
箱根の海賊船「クイーン芦ノ湖」の4階展望台(無料エリア)より

箱根旅行で芦ノ湖を訪れたとき、海賊船に乗りました。親子連れ(特に、赤ちゃん連れ)で行くときに、参考になればとまとめてみます。

前提となる基本情報/要点

  • 訪問時期:2019年7月下旬
  • 一緒にいった子どもの年齢:小1女子(6歳)、年少(4歳)、0歳5か月
  • 嬉しかったこと:箱根に到着した際、真っ先にこの「クイーン芦ノ湖」に乗船。船内はまだ新しく綺麗で、デッキで風にあたりながら湖を眺めたり、上2人は大興奮。
  • 所要時間:約35~40分(「箱根町港」~「桃源台港」までの片道。途中「元箱根港」に停船)
  • 片道運賃:おとな(中学生以上)1000円、こども(小学生以上)500円。(その他、特別船室利用の場合は、追加でおとな500円、こども250円 )

「クイーン芦ノ湖(Queen ASHINOKO)」について

2019年4月に新しく就航した海賊船。外観はゴールド、船内は濃いめの茶系色を基調とし、箱根の名物である寄木細工風の細かいデザインが施された床や壁が広がっていました。「心ときめくクルーズ」をうたっているようですが、本当に豪華な感じでワクワクします。1階には売店や多目的トイレもあります。2階は船室。3階はデッキ、4階は展望台がありました。追加料金を払えば、特別船室や特別デッキ、展望台があるようで、このスペースも船の中で結構広めに確保されているようでした。まだ、出来たばかりとあって、とても綺麗で、船内も通路が気持ち広めにとられている印象を受けました。

子連れの方必見!船内の様子と、乗船後の船内遊び場所(船内の穴場スポット)

多少風があり、雨が降ったり止んだりしている日に乗船しましたが、3階のデッキエリアは、屋根がある部分もあり、雨が降ってきたらサッと濡れないエリアに移動できて便利でした。もちろん1,2階なら濡れません。

また、3階一部と4階は、小さな子どもの背丈でも、大人が抱っこしないで景色を見れる格子の柵が多いです。
但し、子どもがなにかを持っている場合は、格子の外(船外)に落とす可能性があるので要注意です!
ここだと、目は離せません。

ちょっとわかりにくいですが、1階から3階まではエレベーターでも移動できます。

「クイーン芦ノ湖」の一階。穴場。雨風問題なし。出入口の扉からも子どもの身長でも見える
「クイーン芦ノ湖」の一階。穴場。雨風問題なし。
出入口の扉からも子どもの身長でも見える。

見晴らし良くも風も気持ちがよいのはやはり四階の展望台です。

ただ、私が、穴場のスポットかなと思ったのは、1階の乗船時のドアの前です。
この場所なら、物を船外に落とされる心配はありません。
(これ、親としては、ちょっとほっとしませんか?(笑))
この入口のドアは、縦長に大きな楕円の透明ガラスがあり、シースルーなので、子どもが自分で立って船が芦ノ湖の水面を走る様子を間近に見ることができました。
抱っこしないでも、自分で立てる子どもなら外の景色が見えると思います。
乗船する時には扉が開いていたので、気づきにくい場所です。
また、風こそ感じられないものの、雨にもあたりませんし、入口のためか周辺は多少広くとられています。
多くの人は、上の階に移動するので、空いていました。少しですが、イスもあります

もちろん、乗船中終始1階だとつまらないかもしれませんが、 4階の展望台のように 「油断すると危険」というわけではないので、トイレ休憩(多目的トイレも近くなので)も含め、親も安心して船旅を楽しめそうな息抜きの場所として紹介します。

旅行気分を盛り上げてくれた!「クイーン芦ノ湖」に感謝!

今回は、パパだけ車で先回りして「桃源台港」まで行ってもらっていたので、大人一人、子ども3人の片道旅でしたが、皆40分ほどの長旅も飽きずに過ごせました。

港で買った苺大福を食べたり、多少4階デッキで風にあたりながら景色をみたり、船内探検をしたり、1階で水面をながめたり楽しんでいました。
朝から車に乗っていましたが、寝起きすぐのアトラクションとしても、海賊船のあしのこは、
「旅行に来た~!」と子どものテンションを盛り上げてくれました!

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海賊関連絵本の紹介

絵本①『こうしてぼくは海賊になった 』~海賊好きにはたまらない一冊!

タイトル:『こうしてぼくは海賊になった』

内容:海岸で遊んでいるところを、海賊たちに気に入られたジェレミーは、海賊船に乗り込みます。海賊の自由で面白くて、そして時にシビアな生き方を目の当たりにするジェレミーですが…。

コミカルな船長と手下のやり取り、海賊の自由な生き方と、海という自然に生きるシビアな面、信頼、勇気、「海賊」好きにはたまらない一冊だと思います。男の子も好きな子が多いと思います。
絵の描写も丁寧で細かいところまで描かれているので面白いです。絵に集中して楽しめた方がより面白いと思うので、読みきかせをするのにお勧めする絵本ともいえるかもしれません。

絵本②『チャレンジミッケ!⑦パイレーツ 』~大人気ミッケの海賊バージョン

タイトル:『チャレンジミッケ!⑦ パイレーツ』

内容:海賊に関連するものを中心とした絵の中から、「●●はどこ?」という●●を探し出していく絵本です。

「パイレーツ」とは海賊のこと。
大人気のミッケシリーズからもこのチャレンジミッケで「パイレーツ」が出ています。
黄金の宝物の中だったり、海賊ご用達と思われるお店だったり、リアルでとても綺麗な絵の中から指示されたものを探していきます。

絵本③『1001の海賊たちをさがせ!』~未就学児や低学年も探しやすい「探すものの絵」付き絵本

タイトル:『1001の海賊たちをさがせ!』

内容: 海賊に関連するものを中心とした絵の中から、「●●はどこ?」という●●を探し出していく絵本です。

『チャレンジミッケ⑦ パイレーツ』と同じようにたくさんの絵の中から指示されたものを選んでいく絵本(のポケット版)ですが、ミッケシリーズと違うのは、この絵本では、「どういうものを探せばいいのか、探すものの名前と一緒に探しだすものの絵が描かれていること」です。 「1001のさがしもの絵本シリーズ」もミッケ同様色々なバージョンが出ていますが、小さな子どもにも探し出せるようなしかけがあるので、特に未就学児にはお勧めです。もちろん小学生でも楽しめます。絵があるとはいえ、全て探し出すのはなかなか難しいですよ!

一方のミッケシリーズは、基本的に「猫が3匹」などの指示はあっても「こういうもの」という絵はありません。1匹は「猫」でだけど、もう一匹は「瓶のラベルに描かれた猫」などのように、どのようにでてくるか分からないので、上級者向けといえるかもしれません。未就学児など、特にその言葉に関してイメージが全くなかったりすると、絵から探す前につまづきます。

個人的には、今回の絵本紹介の②とか③のような、「なにか探すような絵本」は、家に何冊かあったら、室内でも外出先でも(例えば、電車の中とかでも)子どもが比較的大人しくできるし、楽しめていいんじゃないかなと思います。外出の際に持っていくなら、大きすぎない方が持ち歩きやすいので、「ポケット版」もおススメです。

対象者の年齢に応じて、 用意できれば長く楽しめたらいいですね。