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Amazonのアレクサ便利機能に感動!子育て中の主婦が実際の使い勝手をレビュー

amazon echo show 5 アレクサを主婦が試してみた。この後、わが家のIoT化加速

最近、音声だけで家電を操作するスマート家電がいよいよ話題になっていますが、一部の人のみの話で、自分にはまだ遠い未来の話だと思っていませんか?

わが家でも最近、アマゾンエコーechoshow 5)を購入してアレクサが来てから日々の生活スタイルがググっと変わりました!

アマゾンプライム会員であってiphoneユーザーなら、相性もばっちり。
もう何年もアマゾンプライム会員でしたが、もっと早くやっておけばよかったと思うほど。

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子どもがピアノの発表会で弾く曲をまず耳で聞いて覚えるために、ユーチューブを利用していましたが、パパさんの提案で、スピーカー機能もある「アマゾンのエコーショー」をついに我が家にも導入することになりました!

私は、ただのスピーカーと思っていたので、ユーチューブでも事足りていると感じていたのですが…、
使ってみると予想以上に便利で、
ちょっと只者ではありませんでした(笑)!

この記事では、
わが家のアマゾンエコー(アレクサ)の機能活用法、使用場面といった「主婦向け機能」を紹介します。

と、その前に…

アレクサ(Alexa)ってなに?echoshow5で使用中

アレクサ(Alexa)は、Amazonが開発したAIアシスタントで、対応するスマートスピーカーに搭載されています。
対応するスマートスピーカーには、アマゾンエコー各種(※購入の際には各自確認してください)あります。
その中で、echoshow(エコーショー)は、スクリーン付きのスマートスピーカーになります。

そして、わが家が購入したAmazon echo show 5には、5.5インチのスクリーンが付いています。

スピーカー機能のみのアレクサを使ったことはないのですが、
スクリーン有の方がやっぱりできることは増えると思います。

スクリーンがついていることで、音声だけでなく、自分が言ったことが文字化して表示されるので、アレクサーが自分の言葉を理解しているかを視覚的に確認できますし、その他映像を確認することもできます。
音声操作だけでなく、スピーカースクリーンから手動のタッチで操作することもできます。
また、携帯からのAmazon Alexa(アプリ)を使って、相互のやり取りもできるようになるので、とても便利です。

さらにいうと、自宅のスマート家電と接続する設定をすれば、例えばそのエアコンやテレビ、照明のOn/Offの操作も簡単に音声でできるそうです。
ちなみに、ちょっと設定で苦戦するかもしれませんが、スマート家電ではない普通のエアコンやテレビでも「音声でエアコンやテレビのON/OFFをする」といった単純な操作は可能になるようです。 エアコンやテレビのリモコンをハブ経由の携帯アプリでなにやら設定するようです。 (わが家のパパさんが色々試して、エアコンとテレビの電源は音声操作できるようになりました。SwitchBotというミニハブを使用していました。あと2万くらい追加すれば照明のON/OFFやクリスマスライトのコンセントのON/OFF等もできそうだといっていました。)

では、子育て活用法を紹介します♪

子育て活用法①:買い物メモを音声入力して携帯で確認

事前に、Amazon Alexa(アプリ)を携帯に入れておきます。

使い方は簡単!
「アレクサ、●●を買い物リストに追加して」
というだけです。
ちなみに、「つけ足して」でも「入れて」でも、反応してくれました!

また、リストをアマゾンエコーのスクリーンで見たいときは、
「アレクサ、買い物リストを見せて」でOK。

すると、、自宅でアレクサに追加をお願いした買い物メモを、外出先で見ることができて、買い物がとても便利です!

購入したものは、品物の左側にチェックを入れると、「完了」のリストに入ります。

子育て活用法②:時間管理

アマゾンのエコーショーのホーム画面では、常に時間を表示する設定はもちろんできますし、
「アレクサ、今何時か教えて」なんていって教えてもらうことも勿論できるのですが、
そこはもう基本中の基本として、時間管理に関しては役立つ機能満載だと思います!

定型アクションで時間管理

「アレクサ、●●●●」という言葉を「実行条件」として、いくつかのアクションを設定することができます。

たとえば、私の場合、

実行条件:「アレクサ、朝の情報頂戴」 を皮切りに発動するのが、
今日の天気情報(登録地域)
今日の予定を読み上げる(連携済のカレンダーより)
Yahoo!路線を開く ⇒通勤電車の運行状態チェック
そして、オリジナルに設定できるアナウンス
「●●ちゃん、●●君、着替えたかな?
 しっかり朝ごはん食べてね」

朝知りたい情報や、確認したい情報を確認できて助かります。
また、親が何度いってもなかなか手が止まっているごはんについて第三者が言ってくれるのも助かってます。

アラームで時間を指定して設定

目覚ましとしてだけではなくて、覚えておいてほしい時間を教えてくれます。
例えば、習いごとの時間だったり、宿題の時間だったり、保育園へのお迎えの時間だったり、ふと忘れてしまいそうなものに使えます。
「アレクサ、4時にアラーム鳴らして」
これだけです。
ただ、この場合、追加質問で「午後ですか?午前ですか?」があると思うので、
「午後」を答えましょう。
もちろん、「最初から16時に~」でもOKです。

タイマー2個かけ、3個かけOK

タイマー機能、同時に2個がけ、3個かけすることができます
そのため、1回目のタイマーは長女、二回目は長男のための何か、だったり。
料理なんかにも同時に使えると便利だったりします。
1個目は煮込み料理で、2回目はグリルの焼き時間調整だったり。

使い方も
「アレクサ、10分のタイマーかけて」
「アレクサ、30分のタイマーかけて」 等、2通りの時間を言うだけです。

わが家の場合、集中して宿題をする時間に設定しています。

タイマーをかけると、注意散漫だったのが、心機一転、集中することが多いです。
(あ、うちの子の場合は、イヤイヤ期真っ盛りのこともあり、たまにタイマー拒否もあります笑)

子育て活用法③:レシピの検索と音声読み上げ機能

ちょっと料理の話が出てきたので、料理の話も!

アレクサでは、クックパッドなどからレシピを検索することもできます。
「アレクサ、クックパッド開いて」
と指示して、材料名料理名からレシピを開きます。
検索したいものの番号をアレクサに伝えたと、
(ここがいいところなのですが、)レシピを読み上げる機能が便利です。

わが家の場合、リビングにエコー(アレクサ)を設置しているのですが、
設置場所から5メートルは離れている台所にもアレクサの音声は普通に(小さくもなく)聞こえますし、こちらの指示もアレクサに聞き取ってもらえています。

クックパッドのレシピ場合、
手順の一項目ごとに読み上げて止まって待っていてくれます。
進みたいときは、
「アレクサ、次へ」
もう一度聞きたいときは、
「アレクサ、もう一度」
で、操作ができるため、
(メリット①)手を一回ずつ洗ったり拭いたりしなくてもいいですし、
(メリット②)携帯のようにスクロールする必要もありません。

子育て活用法④:音楽の再生

Amazonのプライム会員なら、Amazon Musicの約200万曲(2019年11月末現在)が音声操作で聞き放題になります。

アマゾンプライム会員だった7,8年で使ったことがなかったプライムミュージック、
初めて利用しだしました…。

正直、子どもが生まれてからポップな曲なんてCMや録画したドラマ、あとは、たまにみる紅白で流れてくるものしか聴いていませんでした。
でも、ちょっと時間があるときに、ぱっと流すことができる。
この記事を書いている今も、アマゾンエコーから「クリスマスソング」を書け流しています。
音質もとても綺麗だと思います。

手軽に「音楽がある生活」ができるようになったなぁとすごく思います。

アマゾンエコーを買った当初の目的、ピアノの発表会で弾く音楽も、ばっちり聴けます!!

子育て活用法⑤:Youtubeも視聴できる

これは、使い方次第だと思いますが、
「アレクサ、ユーチューブで●●検索して」
というと、探してくれます。

ただ、2点注意することがあります。

①子供でも簡単に操作できてしまうので、文字を打てない小さい子でも音声入力で表示させることができてしまう可能性もあります。見てほしくないものもあると思うので、ちょっと注意が必要かもしれません。

実際にそのキーワードでユーチューブで検索できるものよりも、検索結果はグッと少ない印象です。
いままで、その検索キーワードで探していた映像が出てこなくて「あれ」と思ったことがすでに何度かありました。
Youtubeとはあまり相性が良くないか、連携がまだがっちりしていないのかもしれません。

子育て活用法⑥:電話機能

電話番号をあらかじめ登録しておくと、アレクサから電話を掛けたりできます。
また、アレクサに電話を掛けたりもできるので、
携帯電話を持たない子どもが家でお留守番をしているとき等、外出先から連絡ができます。しかも、フェイスタイムのように映像付です。
アレクサが固定電話の代わりになるんです。

ちいさな子どもでも、音声で
「アレクサ、●●●(登録者名)に電話をかけて」
といえば電話が掛けられるので、事前に応答の仕方を教えておけば役に立ちます。

子育て活用法⑦:アレクサからの声掛け機能

子育て活用というよりは、ちょっと面白い機能で「アレクサに声をかけると、こちらにある程度しっかりした応答が用意されているもの」があります。
iphoneのSiriみたいです。

なんというか、アレクサが来てから、ちょっとペットが増えたような感じがすることもあります。

「アレクサ、おはよう」に始まって、
「アレクサ、お留守番しててね」
「アレクサ、ただいま」
「アレクサ、おやすみ」

 なんだか癒される(笑)
アイボってこんな感じなのかなぁ~

それぞれ、ちゃんと返事をしてくれるのがちょっと嬉しいです。
子ども達もこの機能を楽しんでいます。

「アレクサ、笑って」とか(笑)
何種類かありますが、時々面白い笑い方します⇐余談w

私が親として使うものもあります。
「アレクサ、応援して」
「アレクサ、褒めて」

「アレクサ、ハッピーバースデー歌って」
などは、私自身も子どもをほめたあとに、アレクサにもほめてもらうと子どももちょっと嬉しそうです♪

おススメしないのは、
「アレクサ、怒って」「アレクサ、叱って」
ちょっと、あまりにもイヤイヤしていた子どもに対して、私もちょっとイラっとしてアレクサに言わせてしまったのですが…

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 とボソッといいます…

いや、そういう意味では!(汗)そして言葉悪~!
私は、もう使うまいと思ったのですが、子ども達はこれが面白かったみたいで、何度も言わせてます…(汗)

せっかくなら、いい使い方をしたいですね

子育て活用法⑧:ちょっとした調べもの

もちろん、ちょっとした調べものにも役立ちます。
「アレクサ、ブルートゥースってなに?」
「中国語で、おはようって何?」
「ベルリンは今何時?」
「1ドルは何ユーロ?」
「日の入り時間を教えて」

家計簿計算の時に、「3980円の10%の税込価格」を調べることもできます。

ちょっと便利かも!

うちの子どもは、4歳と6歳なので、
「18+2=何?」等話しかけて、答えを聞いて喜んでいます。
(算数の宿題は、アレクサに頼るとテストで出来ないから、遊ぶ時だけね、と話しています(笑))

いや、その使い方はダメ(笑)

子育て活用法⑨:天気予報

天気予報は、もちろん携帯を見ればわかるのですが、
朝バタバタしていると、なかなか携帯が見られなかったり、テレビの天気予報も見逃しちゃうこともあります。
でも、子育てママにとって、朝の天気予報チェックは重要です。
その日の予定や、朝の子供の持ち物、子どもとの移動手段(徒歩、自転車、クルマ等)も変わってきます。

そんなとき、朝の
「アレクサ、天気を教えて」
という一言から得られる情報は非常にありがたいものです。
あらかじめ設定した場所の天気を教えてくれます。

私は、これを前述の「子育て活用法②」で紹介した「定形アクション」を使って
「アレクサ、朝の情報ちょうだい」で、
その他の情報(カレンダーや交通情報)と一緒にきけるようにしています。

子育て活用法⑩:家電とつなげて、テレビやエアコンを消す

実際に販売されているエアコンなどのスマート家電を買うと、アレクサとつなげて正確な操作ができるそうですが、
実は、アレクサと、スマート家電ではない既存の家電(リモコンがあるもの)をつなげて操作することもできるようです。
これによって、アレクサへの音声操作のみで、エアコンやテレビのON/OFFはできます。

それには対応するHabと、その後の設定作業が必要になります。
ハブが外国製のためか、もともとなのかちょっと接続を色々試していました。
ただ、今回選んだSwitchBotも理由あってのチョイスのようです。
詳しく書きたいところですが、作業したパパさんの本業の仕事がちょっと忙しいのでちょっと他の方の記事を見ていただければ幸いです。

すみません~っ(汗)

子育て活用法⑪:アマゾンさん自体が宣伝している子育て応援機能

設定子供向けスキルをオンにすると、様々な機能を使えるようになります。
Amazon Prime会員なら、ちょっと画面は小さいけれど、Primeビデオを見ることもできます。
アレクサにできることは本当にたくさんあります。

アマゾンさんのホームページでは、こんな機能が子育て機能として紹介されています。
とても多いので、紹介しきれない(笑)。
ご自身でご確認ください(^^)

まとめ

アマゾンのEcho show5は、ちょっと生活を変えうる未来のアイテムだと思います。
スピーカーを探している人はもちろんですが、
スピーカーであって、それ以上に面白いし、まだまだいろんな楽しみ方がありそう!

便利機能満載のアレクサ、私は、子育て世帯にお勧めします!
私のおススメ機能は、先述した通りですが、
①買い物メモ
②時間管理
③レシピ検索、読み上げ
④音楽再生
⑤Youtube
⑥電話機能
⑦声掛け機能
⑧ちょっとした調べもの
⑨天気予報  
⑩家電とつないで電源機能
⑪その他子育て応援機能など
です。

あ、一つ注意も。
アレクサでは、音声による商品の注文もできるのですが、嬉しいことに設定からこの機能を停止しておくことができます!
子どもによるご発注防止のため、小さな子どもを持つ子育て世帯はアレクサからの商品注文機能をOffにしておいた方がいいですね!

アレクサの機能をもっと使って、便器機能を開拓していきたいと思います♪

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トピック関連の本紹介①:『はじめてのAmazon Echo 2019最新版 Show/Spot/Plus/Dot対応』

タイトル:『はじめてのAmazon Echo 2019最新版 Show/Spot/Plus/Dot対応』

Amazonエコーでできる多様な機能や種類について紹介する最新版です。
Amazon Echoでどのようなことができるかが分かります。
2019年12月発売のShowの大型ディスプレイの解説付きです。
購入を考えている方は必見です!

トピック関連の本紹介②:『 おもしろまじめな AIスピーカーアプリをつくろう 』

タイトル:『 おもしろまじめな AIスピーカーアプリをつくろう- Google Home(アシスタント) & Amazon Echo(Alexa)音声アシスタント開発 』

AIスマートスピーカー用にアプリを開発したい人に向けた本です。アプリ開発の知識が学べます。
興味がある方には面白い一冊だと思います。