英語

チャレンジタッチで英語学習。1年生からのアプリ「ABCマスター」

チャレンジタッチの英語アプリ「ABCマスター」レビュー

この記事ではベネッセのチャレンジタッチの英語アプリ「歌って遊んでABCマスター」の内容紹介とレビューを書いています。

疑問
疑問
小学1年生から使えるチャレンジタッチの英語関連アプリの一つ、「ABCマスター」ってどんな感じ?

という疑問に、答えていきます。

チャレンジイングリッシュとは違う?チャレンジタッチ1年生から使える英語関連アプリは多数!

チャレンジタッチでは英語学習のメイン(主軸)は「チャレンジイングリッシュ」で行いますが、その他にも幾つも英語アプリがあるんですよ!

1年生でも学年が進行すると解放される英語関連アプリも増えていきます。

2年生になってもしかり。

「チャレンジイングリッシュ」は、学習するための構成がなされていて、1回量もちょっとだけ長いのですが、英語関連アプリなら、短めで(1回量1~3分)で「ちょっとだけ英語に触れて遊ぶ」ができます。

チョコママ
チョコママ
わが家の場合、子どもはちょこっと遊びで楽しめる「英語関連アプリ」の方が、チャレンジイングリッシュより好きらしいです。

英語関連アプリ「うたってあそんでABCマスター」とは(チャレンジタッチ)

チャレンジタッチのABCマスター、アプリトップ
チャレンジタッチのABCマスター、アプリトップ

「うたってあそんでABCマスター」とは、チャレンジタッチ1年生の5月号から登場する英語学習のサブアプリです。

「ホーム」>「ひみつきち」の中にも英語アプリが年に数回追加されますが、今回紹介する「歌って遊んでABCマスター 」も、その「ひみつきち」内に登場します。

4月号で、同じ英語サブアプリとして「コラショとえいごでおしゃべりタウン」や「My English えじてん」が使えるようになりますが、英語のアルファベットに関するサブアプリは配信されませんでした(2019年度1年生の場合)。

もちろん、英語の主軸教材の「チャレンジイングリッシュ(Challenge English)」にはアルファベットも初期に登場して、アルファベットを教えてくれます。

でも、アプリでもっと簡単にABCソングに触れられるのがこの「うたってあそんでABCマスター」です。

チャレンジタッチのABCマスター、プレイ場面
チャレンジタッチのABCマスター、プレイ場面

ABCソングといえば、
”ABCDEFG~ HIJKLMN… ”で始まり、最後は、“Now I know my ABCs”が有名です。

でも、このアプリのABCソングは、オリジナルソング(多分。聞いたことなかった)です。

遊び方

コラショが、世界を回りながらABCソングをステージで歌うので、画面下のバーにタップ指示があったところで、リズムに合わせてタップを繰り返してしてクリアをめざします。

タイミングが合うと、お客さんの数を増えていきます。
クリア目標のお客さんの数があるので、そこをクリアするとステージ成功です。

ステージは、全部で4つ。
・「ワイワイステージ」⇒A~G
・「ヒエヒエステージ」⇒H~O
・「アツアツステージ」⇒P~Z
・「スペシャルステージ」⇒A~Z全て

チャレンジタッチのABCマスター、プレイ後の結果発表
チャレンジタッチのABCマスター、プレイ後結果発表

全てクリアできると、「ひょうしょうじょう」がもらえます。

「うたってあそんでABCマスター」の口コミレビュー(チャレンジタッチ1年生)

内容量として、全てのステージを1日でクリア可能です。

(コラショボイスによる)オリジナルのABCソングということもあって、聞きなれないリズムなので、ABCを知っていても「リズムに合わせて」という部分はなかなか難しいです。
(私が狙っても、なかなかパーフェクトはとれません)

ただ、子どもは考えるもので、「歌を聞かなくても連打し続ければパーフェクト」が取れてしまうことを学んでしまいました(汗)

リズムゲームなので、ABCというよりは、AなりBなり聞こえる時にただタップをするだけなので、これが可能になってしまうんですね(^^;

「勉強」よりは「リズムゲーム要素が強め」という印象ですが、すぐに起動するアプリなので、「ABCを聞いてみる」「アルファベットに触れてみる」という意味では良いかもしれません。

【進研ゼミ小学講座】

アルファベットの絵本のおすすめ『ABCのでんしゃじてん』:電車好きっ子のアルファベット学習に!

タイトル:『ABCのでんしゃじてん』

大好きな子どもが多い「電車」と、アルファベット学習を融合させたのがこの絵本!

線路の絵があれば、子どもはきっとなぞりますよね。そんな子ども心をついて、この絵本では線路をなぞるとABCが書ける工夫がされています。各ページで紹介されるアルファベットには、大文字も小文字もありますし、その単語を使った英語名の電車も登場。また関連する言葉も日本語・英語の両方で紹介されます。

チョコママ
チョコママ
アルファベットの本はかなりたくさんありますが、お子さんが「電車好きで、アルファベットにも興味がある」なら、この絵本はかなり良いと思います。

「電車」×「アルファベット学習」ができますよ!