英語

チャレンジタッチで英語。1年生からのアプリ「おしゃべりタウン」で覚えるフレーズ

チャレンジタッチの標準英語学習アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」(小1~)

この記事ではベネッセのチャレンジタッチの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」の内容紹介とレビューを書いています。

チャレンジタッチのアプリって色々あるけど、結局小1の英語関連はどういうものがあるの?
「英語でおしゃべりタウン」って何?

という疑問に、答えていきます。

チャレンジタッチを受講している方、アプリまで使っていますか?
折角なので、がんがん使っていきましょう!

チャレンジタッチの英語は「チャレンジイングリッシュ(Challenge English)」が学習の主軸

進研ゼミが展開する「チャレンジタッチ」では、1年生から標準コースでも追加費不要で「英語」がある程度学習できます。

「え?スマイルゼミには英語があるけど、チャレンジタッチでは英語がない」
とウワサできいたことんだけど…。

これは違います!
(どこから広まったのか、私もこれ聞きました)

2020年現在では標準コースの受講者もチャレンジタッチでも「英語学習」ができるんです。
(以前は英語は追加費用必要だったらしい)

おそらく誤解の元になっているのは、チャレンジタッチ1年生では「国語」と「算数」だけ、ホーム画面中央の学校にあって、メインレッスン等が用意されていて、努力賞ポイント獲得の対象となる学習も「国語」と「算数」だけだからだと思います。

チャレンジタッチ1年生では、あくまで英語の学習自体が選択性なんです。

基本的には、「ホーム」画面右脇にある「Challenge English」が英語学習の主軸になります。
そして、「ホーム」>「ひみつきち」の中にも英語アプリが年に数回追加されます。

チャレンジタッチの英語は「Challenge English」が学習の主軸

進研ゼミが展開する「チャレンジタッチ」では、1年生から標準コースでも追加費不要で「英語」がある程度学習できます。

「え?スマイルゼミには英語があるけど、チャレンジタッチでは英語がない」
とウワサできいたことんだけど…。

これは違います!
(どこから広まったのか、私もこれ聞きました)

2020年現在では標準コースの受講者もチャレンジタッチでも「英語学習」ができるんです。
(以前は英語は追加費用必要だったらしい)

おそらく誤解の元になっているのは、チャレンジタッチ1年生では「国語」と「算数」だけ、ホーム画面中央の学校にあって、メインレッスン等が用意されていて、努力賞ポイント獲得の対象となる学習も「国語」と「算数」だけだからだと思います。

チャレンジタッチ1年生では、あくまで英語の学習自体が選択性なんです。

基本的には、「ホーム」画面右脇にある「Challenge English」が英語学習の主軸になります。
そして、「ホーム」>「ひみつきち」の中にも英語アプリが年に数回追加されます。

「コラショとえいごでおしゃべりタウン」の魅力

ベネッセの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」トップ画面
ベネッセの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」トップ画面

「コラショとえいごでおしゃべりタウン」は、コラショと一緒に街をまわって、街の人と会話(1ターンのみ)を楽しむことができるアプリです。
「街の人」は、「ネイティブの音声」なので、自分の英語モードを高めることができます。
また、このアプリの魅力は、なんといっても、「自分で英語を発声できること」でしょう。

新しい英語フレーズは、毎月1つずつアプリに追加されるので、専用のマイクを使って指定されたフレーズを言ってみます。

習ったフレーズを使用するシミュレーションは、各英語フレーズに対して基本的に3パターン用意されているようです。

チャレンジタッチの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」(小1)キャンプ編
チャレンジタッチ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」

たとえ、指定されたタイミングで指定されたフレーズを言わなかったとしても、
(息をフーっとしただけでも)
マイクは反応するので、実際は必ずしもフレーズを言わなくても会話は言ったものとみなして進行します。
(※まずは英語を口に出すことが大切という考えのもと、発音判定等はこのアプリには搭載していないと、説明書きもありました)

ただ、英語学習において、「話す」というアウトプットする機会は「聞く」「読む」「書く」よりも少なくなりがちなので、なるほど、面白いアプリだなというのが私の感想です。

学べるフレーズって何?

チャレンジタッチの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」(小1) ありがとう
「コラショとえいごでおしゃべりタウン」 プレイ場面

ほぼ月1で1つずつフレーズが追加されるという話をしました。
どんなフレーズが厳選されているのでしょうか。

【あいさつ】
“Good morning” おはよう (4月号)
“Thank you” ありがとう (5月号)
“See you” またね (6月号)
“Good night” おやすみ (7月号)

【きもちをつたえる】
“I’m happy” うれしい (9月号)
“I’m ready” じゅんびできた (10月号)
“I’m hungry” おなかすいた (11月号)

【おねがいする】
“Help me” たすけて (12月号)
“Wait” まって (1月号)
“Look at this.” これをみて (2月号)

家族間でもすぐに使えそうなチョイスですね!

録音した英語フレーズ(自分の声)を聴ける

チャレンジタッチの英語アプリ「コラショとえいごでおしゃべりタウン」(小1) あいさつ
「コラショとえいごでおしゃべりタウン」 あいさつ編

各レッスンの最後に、コラショに向けてその英語フレーズを言ってみます。

すると、チャレンジタッチのアプリ内の「きみのがんばりきろく」で、保存した自分の声を再生してみることができます。

頑張った成果が目にも耳にも残るので、わが家の場合、自分の声を聴いてクスクス笑ったり、子ども達が英語を面白がって使ったりしているので、いいアプリだなと思います。

英語教室に通っているわけでもない場合、
このアプリは英語ビギナーにとって結構満足できますよ。

【こどもちゃれんじ】 【進研ゼミ小学講座】