チャレンジタッチ・スマイルゼミ

スマイルゼミ体験会後、チャレンジタッチ継続を決めた理由【口コミレビュー】

スマイルゼミ体験会 辛口

この記事は、小学1年生の4月からチャレンジタッチを利用している娘を連れてスマイルゼミの体験会に行った時の体験会会場の雰囲気や特典、費用、担当者さんに聞いたこと、そして、参加した私と子どもの感想をレビューしています。

チョコママ
チョコママ
スマイルゼミもとても魅力的なタブレット型教材でした。でも、「なぜスマイルゼミへの乗り換えを検討して、なぜチャレンジタッチ継続を決めたの?」という点について、スマイルゼミの体験会にいって心が定まったことを口コミしていきます。

\資料請求して自分流基準に合うかチェックしよう!/

目次

【結論】スマイルゼミを体験したチャレンジタッチユーザーが乗り換えをやめた理由

スマイルゼミ小学生講座の学習一覧画面

わが家は小1から娘にチャレンジタッチを使って学習させているチャレンジタッチユーザーです。

小2からスマイルゼミを始めるか検討し、スマイルゼミの会場で実際にスマイルゼミのタブレットに触れてみて、チャレンジタッチの継続を決定しました。

スマイルゼミへの乗り換えを検討した理由は?

12月に入って、子どもの新学年(小2)がチラつく時期になりました。
現在、小1。今年度からのチャレンジタッチユーザーです。
わが家の小1にチャレンジタッチを続けさせていますが、弟もチャレンジタッチのようなタブレット学習に興味津々。

いつも姉に買ってに使って怒られていました。

でも、2021年時点もですが、チャレンジタッチには幼児向けのタブレット型教材(幼児向けのこどもちゃれんじは紙教材のみ)はありません。

幼児の間はタブレットやスマホ、ユーチューブではなく、室内外で色々触れて遊んでほしい私は、そもそも幼児向けタブレット型教材があっても買うつもりはありませんでした。でも、「もしスマイルゼミが凄く良さそうで、お姉ちゃんが乗り換えるなら、幼児コースを弟がやるっていうのもあるいはありなのかな…」興味をもって、小学生向けの資料請求をした経緯があります。

資料請求をしてみると、「スマイルゼミの方がチャレンジタッチよりタブレットが良い」というウワサや、「月2回朝日こども新聞が読める」「スマイルゼミを運営するジャストシステムの教材が娘の小学校のプログラミング学習でも使われている」という情報にも魅せられて、以前にも増してスマイルゼミが気になって、気になって…(親の私が)。

そこでスマイルゼミの体験会に参加して実際に触ってみることにしました!

スマイルゼミで興味を持った点まとめ

・スマイルゼミのタブレットって本当にチャレンジタッチより書きやすいの?

・学習コンテンツってチャレンジタッチと比べてどんな感じ?学校でも使われている教材っていうのが気になる!

・朝日こども新聞が読めるっていうのは嬉しい!(時事ニュースに明るい子どもって凄い!)

・みまもりネットに興味がある!

チャレンジタッチ継続を選んだ理由は?

理由は色々ありますが、タブレットや学習コンテンツうんぬんより一番大きかったのは、「子どもとの相性」です。

触れてみてやった「こういうことか」と実感したのですが、スマイルゼミは遊びやキャラクターで盛り上げる要素は少なく、純粋に塾の授業で勉強しているような教材です。

学習を始める前にアニメーションがあって(これはチャレンジタッチにもあってキャラクターが教えてくれます)、問題をどんどん解いていきます。

日々の学習に意欲があって、勉強したいという子どもには向いていると思うのですが、最初から「通信教育ちょっと面倒くさい!」スタンスの子どもには、(私は)向いていないと思いました。

娘は、毎月のメインレッスン分のチャレンジタッチはまとめてでもなんとか終わらせてくれますが、毎月無料で配信されるメインレッスンと同量の演習問題や発展問題はやりません(笑)。

チャレンジタッチで時々届く、進研ゼミのおもちゃ(かけ算マシンやプログラミングで使うおもちゃ、電気作り体験するおもちゃ)も楽しみにしています。

各ご家庭の教育方針やその子の性格にもよると思いますが、わが家の場合は、 体験会に参加したことで、スマイルゼミをスパッと諦められました(笑)。

そんな内容をレポートします!(なので、見方によってはスマイルゼミに対して、ちょっとピリ辛です)

スマイルゼミ体験会後に諦めた理由まとめ

・コンテンツ内容はチャレンジタッチ同様にかなり良いけど、進研ゼミ以上に勉強感が思ったより強く、わが家の場合、子どもとの相性が良くなさそうかもと感じたこと

・タブレットのページ切り換えは早く、手をついて書けるのも確かにいいと思ったけど、そもそもチャレンジタッチは手をつかなくても書けるように記入欄をずらしているので、(私は)「タブレットに手が置けること」を重視しなくてもいいんだと感じたこと

・こども新聞は全部ではなくてピックアップした内容を3スライドくらいなので、他で代用がききそうだと思ったこと(チャレンジタッチにもニュースまとめ動画がある)

・子ども二人の初期費用が年10万円超えは高い…。チャレンジタッチの方が安いこと

・子どもの反応がイマイチだったこと(1講座分が「長い」「疲れる」)

タブレット単体の性能をみると、素直にスマイルゼミに分があると感じます。一方、スマイルゼミも、進研ゼミのチャレンジタッチも学習するコンテンツは、両方とても力が入っていて気に入っています。

なので、スマイルゼミが合う合わないは、親の方針と子ども次第かなと感じました。

「なるほどな」という考え方や視点を持たせることができれば嬉しいです(^^)

\チャレンジタッチ(進研ゼミ)とスマイルゼミを比べてみる/

スマイルゼミ体験会には3種類ある!

スマイルゼミ小学生コースの学習画面(小1)

私が参加した2019年12月の体験会は、日本全国のスーパーやモールの一部スペースを借りて、スマイルゼミのスタッフさんの元で何台かのスマイルゼミタブレットに触れられる、いわゆる「体験会」でした。

でも、2021年3月にあらためてスマイルゼミ の公式HPに行くと、3種類の体験会が紹介されていました!

厳密にいうと、スマイルゼミの体験会会場まで足を運んだり、かならずしも無料お試しキャンペーンを自宅で試してみるために手続きや機器設定をする必要がなくなりました(^^)!

スマイルゼミ体験会3つ

スマイルゼミの体験会①:体験会へおでかけ

スマイルゼミの体験会②:オンラインセミナーに参加

スマイルゼミの体験会③:5分で分かる動画

チョコママ
チョコママ
スマイルゼミの体験会ページ、見やすいです!①の体験会におでかけした時の事は、後で書くので、特記したい②の「オンラインセミナー」についてもまとめてみます!

スマイルゼミ検討中ならオンラインセミナーは参加すべき【体験者口コミ】!

このオンラインセミナー、私は参加してみたのですが、すごく良かったです!

何が良かったかって、スマイルゼミの担当者さんが20分程でスマイルゼミの特徴(他者との違いを中心に)に話してくれますし、学年毎(幼児コースの日、小1向け、小2向け、中学生向けなど)に分けて講座の内容も見せてくれます。そして何より、セミナーの後、リアルタイムで担当者さんと質疑応答ができる時間があります

他の人の質問も聞くことができますし、セミナー後2,3日ならセミナー参加者がこの日の一連のやりとりを含めて視聴することができます。

そして、このオンラインセミナーにも、参加者向けのキャンペーンがあって、キャンペーンコードがもらえるんです!

オンラインセミナー参加も事前にメールアドレスを登録するのみ。名前や住所など煩わしい手続きも一切不要です!
送られてきたメールにあるURLから該当するオンラインセミナーが視聴できます。

チョコママ
チョコママ
わが家の場合、結果的にチャレンジタッチを継続中ですが、スマイルゼミさんが人件費割いて、「リアルタイムで質疑応答まで対応してくれるなんて神対応過ぎる」と思いました!

今のタブレット等機器はいつから使われている?

スマイルゼミ小学生コースの学習画面(小1)

ネットでスマイルゼミやチャレンジタッチのペンに関する過去記事をみていると、
「〇〇は書きにくい」「△△は反応しない」などコメントがあるのですが、
記事で使っているタブレット等内容が古そうなものが多数ありました。

今でも検索上位に出てくることが多いので、そういうイメージを持っている人も多いのではないかと思います。

タブレット等の電子機器は、性能(ハード面)もコンテンツ(ソフト面)は、技術の進歩で日進月歩変わります。

年々この2社は、競うようにお互いの欠点とされる点を改善可能な所から改善していっているように思います。

使用している人がいつ頃の何を使っていたかで、評価は大きく変わってくると思います。
ブログ公開日、更新日等なども参考に情報源をご確認くださいね

今、入会した場合に使われているタブレットは、何になるかを調べました。(2021年3月私の調べ)。

【スマイルゼミ】
 ・スマイルタブレット3
2016年11月~(公式

【チャレンジタッチ】(参考)
 ・チャレンジパッド3
  2019年1月~現在に至る
  ⇒2015年にはペンも更新されているというブログもみつけました。

とはいえ、百聞は一見に如かず、といいます。
一番いいのは、自分で実際に見て試してみることです。

スマイルゼミの体験会は、予約もアンケートなしで気楽に参加OK

スマイルゼミでは定期的に、体験会を実施しているようです。

事前予約も不要です。

ただ、全国どこでもというわけではなくて、場所も日にちも限られています。

今回は、東京都郊外の広めのイオンモール内に臨時開設された体験会会場にいってきました!

スマイルゼミ の公式HPで体験会日程を確認

場所はモール内の中央通路。
長机3,4つくらいに、タブレットが10台くらい置かれていたでしょうか。
スタッフの方も3人いらっしゃいました!

正直、会場までいってみたものの、声をかけづらかったらどうしようと思っていたのですが、わずらわしい「住所氏名やアンケートの記入」等は一切なかったです!

その場で体験だけして、自由に帰ってよかったので、気楽に参加できました♪
その点はとても参加しやすかった!
後から人は増えて満席になったものの、
わが家が行った夕方は、体験している人は一組いただけで空いていました。

小1娘は小学生向けのスマイルゼミ、年少弟は幼児向けのすまいるぜみを体験しました!

ちなみに、今回の体験会では幼児向け、小学生向け、中学生向けのコンテンツを体験してみることが可能でした。

体験者が設定を変えて、様々な学年の内容を覗いてみることができましたよ。

体験会前の資料請求がおススメ

スマイルゼミの資料請求(資料一式)

体験会の参加を考えている方は、事前の資料請求がおススメです。

なぜなら、質問でもしない限り、ちょっとうるさいセールストークはなかったので、「事前に何を見てみたいのか」「どういうことができるのか」「気になるところはどこか」が分かっていた方が、実際にタブレットに触った時に時間が有効利用できると思うからです。

そして、そんな資料請求でいただけるスマイルゼミの資料も結構充実しています。(資料請求で届いた資料に関する記事は、こちら
事前に目を通していたら、その場のスマイルゼミ担当者さんにお話しをうかがうこともできますしね(^^)。

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また、体験会終了後にキャンペーン特典の入会コードも教えて貰えますが、事前に資料をもらっていた方が、このコードを期限内に使うかどうかも早く決断できると思います!キャンペーン期間によっては、資料請求やDMの中にもキャンペーンコードがありますよ)!

スマイルゼミ体験会前の
\資料請求がスムーズでおすすめ!/

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

体験会の特典

さて、最初に、体験会に出かけた上で入会するともらえる3つの特典があることをお伝えします。(2020年2月情報)

スマイルゼミ体験会の参加特典

①あんしんサポート初回年会費3,960円

②ごきょうだい新規同時入会 5,000円分デジタルギフトプレゼント

③友達紹介で、1,000円のデジタルギフトプレゼント

「タブレットあんしんサポート」とは

チョコママ
チョコママ
スマイルゼミの「タブレットあんしんサポート」って何?

「タブレットあんしんサポート」とは、万が一タブレットを壊してしまったとき、無償ではないのですが、格安でタブレットの修理・交換を行ってくれるサービスです。

これは、基本的に加入時のみ(タブレット交換や追加購入時もありますが省略)に入れるもので、通常なら10%の税込み3,960円払ったら適用されるタブレットの保証です。

これが適用されている状態なら、修理交換費用は、6,600円(税込み)だそうですが、
スマイルゼミのタブレットは、チャレンジタッチのタブレットより高くて、なんと、43,780円
「あんしんサポート」に未加入で壊れた場合、費用が恐ろしい…。

メーカー保証期間中はもちろん、メーカー保証期間が終了した後でも、特別料金で修理、交換ができるそうなので、スマイルゼミを検討している方は、ぜひ加入したい保証なので、特典になっているのは嬉しいですね!

ごきょうだい新規同時入会で 5000円分のデジタルギフト

兄弟がいる場合、タブレット学習を始めると、まだ初めていない方の子は、「僕も、私もやってみたい~!!」と言い出したりします。

チョコママ
チョコママ
わが家も、小1からお姉ちゃんがチャレンジタッチを始めたら、弟もやりたがって…。時々、使わせてもらっています(笑)!

ただ、わが家の息子(弟)は、チャレンジタッチもスマイルゼミもやっていません。タブレット型学習は小学生になってから再検討予定です。

それはさておき、タブレット型学習のタブレットって、高額ですよね。幼児から中学生まで同じタブレットを使えるのは有難いですが、スマイルゼミを開始する時の初期費用も高い印象です!

チョコママ
チョコママ
5,000円分のデジタルギフトという形でも、バックがあるのは嬉しい。
もし、兄弟でスマイルゼミを始める場合、条件が合うなら、このデジタルギフトをもらった方がお得ですね!

スマイルゼミの費用について

費用

費用の話が多少でたので、簡単に触れておきます。
参照しているのは、スマイルゼミ(小学生向け)とすまいるぜみ(幼児向け)の「入会案内2021」です。

(今後、変わることもあるかもしれませんので、費用については、入会前にご確認ください。)

幼児コースも、小学生コースも、会費は、
「毎月払い」「6か月分一括払い」「12か月分一括払い(1年分)」が選択できます。

そして、 毎月払いと、12か月分一括払いでは、12か月分一括の方がかなり安くなるんです。

標準クラスの場合の税込み価格(10%)を表にしました。

スマイルゼミ(小1)すまいるぜみ(幼児)
毎月払い4,268円/月3,960円/月
6か月分一括払い20,280円
(3,718円/月)
21,120円
(3,520円/月)
12か月分一括払い39,336円
(3,278円/月)
39,336円
(3,278円/月)
専用タブレット(一括)+10,978円+10,978円

毎月払いを12か月続けた場合と比べると、
幼児コースなら、最大8,184円。
小学生コース(小1)なら、最大11,880円もお得!

チョコママ
チョコママ
本当に親の気持ちを揺さぶるところを突いてきます(笑)

幼児コースは、年中も年長も費用は変わりませんが、小学生コースは、学年上がるにつれて費用も高くなります
年々高くなります。
全部は紹介できないので、詳しくは、各自取り寄せた資料などを見てもらうとして…(笑)

新小1の場合の初期費用・会費

毎月払いの標準クラスだと、4,268円(発展クラスは5,038円)
1年分の一括払い標準クラスを月割りした場合、3,278円(発展クラスは3,828円)
(実際は年払いなので、4,268円×12か月=51,216円(発展クラスは46,584円))
ここに加算されるタブレット代も入会時一括払いをして12か月以上続けるなら(途中解約するなら別料金)、10,978円かかります。

まとめると、一番お得な12か月分一括払いで、12か月以上続けると考えた場合の費用(小1)トータルは、
39,336円+10,978円=50,314円 になります。

チョコママ
チョコママ
「12か月分一括払い」を選択したら、発展クラスだって毎月払いの標準コースより安くなります。一括払いは一時的に支払うコストが高額ですが、長い目でみると割安なので、最初によく検討しましょう!

新年中or新年長の場合の初期費用・会費

スマイルゼミの幼児コースは、年中でも年長でも料金は同じです。

毎月払いの標準クラスだと、3960円
6か月分一括払いを月割りすると、3,520円
12か月分一括払いを月割りすると、3,278円
(実際には年払いなので、3,278円×12か月=39,336円
ここに加算されるタブレット代も入会時一括払いで12か月以上続けるなら(途中解約するなら別料金)10,978円。

まとめると、一番お得な12か月分一括払いで、12か月以上続けると考えた場合の費用(幼児)トータルは、
39,336円+10,978円=50,314円 になります。

チョコママ
チョコママ
年中~小1は、初期費用が全く同じなんですね!

小1と幼児の兄弟2人で新規会員になる場合の初期費用

兄弟同時入会をすると、デジタルギフトが5,000円分もらえる(キャンぺーン時期による)サービスがあります。

ここでは、タブレット学習に興味ある親に連れられてきた
新・小学1年生のおにいちゃん・おねえちゃんと、
新・年中or年長の兄弟
を勝手に想定して、初期費用を計算
してみました。

ちなみに、兄弟で1つのタブレットを共有することはできません。


兄弟2人が始めるなら、タブレットを2つ用意する必要があるそうです。

となると、小1と幼児コースの兄弟で入会すると、一番安い12か月標準コースを選んだ場合の初期投資は、

39,336円+10,978円=50,314 × 2(小1、幼児) = 100,628円

チョコママ
チョコママ
うわっ…!!10万超え!かなり高い…(汗)

タブレット学習を始めるなら、12か月一括払いがお得ですが、初期投資は高いです。
1年以上はやらせたいですね!

余談。こんなところに書くか迷ったのですが、幼児コースの会費を見ていたところ、小さな字で、「小学生コースへの継続は、原則として発展クラスへの継続となります」と書かれていました。自動継続・自動進級とのことですが、幼児コースからスマイルゼミを始めて、小学生コースで標準コースにしたい方は事前に連絡する必要がありそうなことを書き添えておきます。

小学校6年生と1年生の費用差を比較!

さて、小学生は学年によって金額が突き当たりの会費が上がっていくことには触れました。

小1はこれくらいの金額で済んでいますが、 小6にもなると、月額がぐーんと増えます。

スマイルゼミ
(小1・標準)
スマイルゼミ
(小6・標準)
毎月払い4,268円/月7,260円/月
6か月分一括20,280円
(3,718円/月)
40,260円
(6,710円/月)
12か月分一括39,336円
(3,278円/月)
75,240円
(6,270円/月)

小6の12か月分一括払いの標準クラスだと、1年で75,240円(税込)。小1の12か月一括払いだと39,336円だったので、約1.9倍の受講料に跳ね上がります。

スマイルゼミを始める時は良かったとしても、いつまで続ける予定なのか、費用も考慮に入れて検討してくださいね。

チョコママ
チョコママ
小学1年生と6年生で、費用が約2倍になるって大きいです(汗)

費用比較(チャレンジタッチの場合)

ちなみに、学年があがると、費用が高くなるのは、なにもスマイルゼミだけではありません。

チャレンジタッチだって同様です。(➡【進研ゼミ小学講座】

スマイルゼミ標準コースの小1と小6を参考に、チャレンジタッチの小1と小6の価格表(税込)を比較できる表を作ってみました。(2021年3月現在確認済)

スマイルゼミ(標準)チャレンジタッチ
12か月分一括(小1)39,336円
(3,278円/月)
35,760円
(2,980円/月)
12か月分一括(小6)75,240円
(6,270円/月)
68,760円
(5,730円/月)
タブレット代(1年以上)10,978円(入会時一括)無料(6か月以上受講~)

結論からいうと、全体的にスマイルゼミよりベネッセのチャレンジタッチの方が安ことが分かります。

チョコママ
チョコママ
スマイルゼミの方が少しずつ高いですが、大きくは変わっていません。小学生向けタブレット学習の相場がこれくらいなんでしょうね。

小学生向けのスマイルゼミ体験レビュー(親目線)

スマイルゼミの体験会で実際にタブレットに触ってみた体験レビューを口コミします。

スマイルゼミを使ってみた体験レビュー【全体的なレビュー】

スマイルゼミ小学生コースの学習画面(小1)漢字

スマイルゼミといえば、前回記事(請求した資料の中で気になる点)でも書きました。
冒頭でも話しましたが、かなり期待して行った体験会ですが、参加してみたら…個人的にはちょっとがっかりな結果でした。
(いや、どこまでを求めていたのでしょうって話なんですが…(笑))

親目線からお話すると、スマイルゼミの感想は、
 予想以上に、「勉強することに特化」して作られています。
 この点に関しては、本当にシンプルです。

スマイルゼミは、「どんどん勉強したい子」には向いていると思います!

「タブレット学習に親が何を求めるのか」が鍵を握ると思います。

わが家の場合は、子どもが毎日進んで勉強したい!というタイプでもないですし、小学生の間は、勉強以外にも遊んだり熱中できることをガンガンやって楽しもうよ、という家庭の方針です。

チャレンジタッチでは、「キャラクターのコラショが、音声や音楽と一緒に「今日は、何する?」とか聞いてきたり、可愛いトップ画面やご褒美ニュースがあって」テンションを盛り上げてくれます。

これに対して、スマイルゼミは、タブレットを開けば確かに「すぐに勉強が始められる」のですが、子ども自らが、テンションを高めて勉強に取り組もうとするワンモアステップが必要になります。
(※2021年度からは、チャレンジタッチでも(小3からかもしれないのですが)タブレットを開くとホームではなく、学習画面にダイレクトにつながり、おススメ学習を案内してくれるようになりました!)

スマイルゼミは「キャラクターは用意していないから、純粋に勉強がしたければ向いている」という話もきいたことがあったけれど、実際に手にとって毎日のことを考えてみると、「こういう意味か!」と分かります。

チョコママ
チョコママ
些細な点かもしれませんが、娘の場合、1か月もしないでタブレットを放置しそうだな…と思ってしまったのが、今回乗り換えをしない一番の理由になりました(汗)。

その他の項目についてもレビューします。

スマイルゼミのタブレットに関するレビュー

スマイルゼミのタブレットについて気になっていたところをレビューします。

① 他の保護者が「スマイルゼミを選んだ理由」が妥当か口コミ

① 事前の資料請求であった、利用者の保護者が選ぶ「良かった点、ベスト10」に「学習習慣が身につくこと」「反復練習ができる」「自分のペースで学べて、自動採点」などがありました。

実際にどうだったかというと…
 ➡確かに子どもにハマれば、学習習慣や反復練習はつきそうです。

ただ、スマイルゼミに限らずとも、タブレット型学習であれば同じようなことができそうだと感じました!

② ペンの書き心地に定評があるが、実際はどう?

 タブレットに手をついて書けるのは魅力。(スマイルゼミの特殊なペンについては、過去記事にまとめたので参考に)
 ただ、チャレンジタッチでは、手をつかないで書けるよう枠が画面端に寄っているなど工夫はあるため、小1の段階で「画面に手がつけないことのデメリット」は得に感じず。(書き込みが必要な高学年算数などは気になるところ)
 ➡ペンの走らせ心地や反応の良さは、同じページ内ではあまり大差はかんじませんでしたが、表示画面の切換えに関しては、若干スマイルゼミに分があると思いました。チャレンジタッチも待てないほどではないのですが、スマイルゼミの方が確かに切り換えはサクサクでした。(私の感覚)

学習コンテンツに関するレビュー

スマイルゼミ小学生コースの学習画面(小1)記述式が多い

小1の国語、算数を体験しましたが、内容はしっかり作りこまれている印象でした。

ただ、親がタブレット学習を通して子どもに何ができるようになってほしいか(到達目標)や方針によっても合う合わないが分かれそうなので、慎重にわが子に合っているか考えたいです。

① スマイルゼミは1講座が長め

小1の講座を体験しましたが、1講座(レッスン)につき、約10~15分かかると想定されています。

毎月、国語・算数・英語と各10講座が配信されるので、単純には1日1講座ですが、「しっかり定着させるために、毎月2,3往復してもらって一日2~3講座の受講が理想」とスマイルゼミスタッフの方に聞きました。

個人的には、とにかく「がっつり勉強に力を入れてやらせたい」方や「しっかり勉強したい子ども」にはいい教材だと思います。

チョコママ
チョコママ
小1で学校の宿題以外に1講座させるのも、集中力ややる気維持が結構大変な場合は、チャレンジの方が気持ち盛り上げが上手かもしれません。娘はこっちのタイプでした(笑)

② 「記述式」回答の問題が多い

1講座の所要時間にも関係してくるかもしれませんが、スマイルゼミの回答様式は、「記述式」が多いです。

算数の文章問題で、足し算をする場合も、とにかく枠線内にペンで式を書き、ペンで答えを書きます。

紙教材だと当たり前のこの作業。実際のテストでも基本です。
ただ、私は、タブレット学習で内容が理解できているかの確認をしたいだけなので、意味が分かっているなら、毎回記述する必要はないと思っています。
親の考え方次第だと思う点の一つです。
チャレンジタッチでは、漢字等書く部分もありますが、選択式が多いです。)
ここはタブレットの良さを生かして、サラッと選択して回答して、この日のレッスンを終わらせたい子ども心に賛成です(笑)

スマイルゼミ 記述式の問題
スマイルゼミ 解答欄に答えはペンで記述する

チョコママ
チョコママ
あまり褒められた話ではないですが、学習課題をためてしまったときも、選択式だからなんとかやってくれたりします(汗)。

③ フリガナの有無や漢字の使用が徹底されていない部分がある

体験していて子どもから「ママ~、書いたらどこを押せばいいの?」と言われ、画面をのぞき込んで「あ~、ここ。漢字だから読めないねぇ」なんて会話が数回発生しました。

やっていたのは算数ですが、「答え合わせ」「とき方を見る」「次の問題へ」漢字でした。

子ども一人でやるかもしれないなら、小1なので、ここは「ひらがな」か「ふりがなをふる」対応を徹底してほしいところでした。(英語だったかな?全部ひらながボタンになっていたところもあるんです。)

これは、そう難しくないはずの技術面なので、体験会に行った2019年12月はこうでしたが、現在は改善されている可能性もあります。

なにか、対策をしておいてほしいなと思ったと同時に、配信コンテンツの内容確認・検証部分で、個人的にはちょっと不安が残ってしまいました。

スマイルゼミ1年算数 習っていない漢字が操作選択に登場
スマイルゼミ1年算数 習っていない漢字が操作選択に登場…

英語のフラッシュカードはとても良さそう!

私自身が帰国子女ですが、自分の子どもに英語を教えるとき、ある程度の量の単語を最初に覚えてしまうことに賛成です。

そして、そのやり方として、フラッシュカードは有効だと考えています。

今回、スマイルゼミの英語学習でフラッシュカードを見ましたが、絵を見て、耳で聞いて、パッと次の絵が出て…というパターンが2巡、3巡とどんどん早くなっていくところなどは、「うん、いいかも」と思いました。

スマイルゼミ 英語フラッシュカード
スマイルゼミ 英語フラッシュカード

自分で発音した音がどこに強弱をつけた音で、どうしたら発音した音が良いのかが視覚的に変わるのもとてもいいですね!

スマイルぜみ 英語の発音練習
スマイルぜみ 英語の発音練習
⑤ プログラミングの良し悪しは不明…

チョコママ
チョコママ
残念ながら、「プログラミング」を体験する時間はありませんでした…。

体験を1時間ちょっとさせていただいていたのですが、子どもの集中力が切れてしまって、プログラミングは体験できず…。


ただ、プログラマー(のような仕事をしている)のパパいわく、「学習専用タブレットでプログラミングまでやろうとしなくていいよ。」とのこと。

まぁ、今の時代、自分の好きな分野のプログラミング体験をさせようと思えばさせることもできるので、ちょっと残念な気持ちもありつつ、私も引き下がることに(笑)。

あと、パパいわく、スマイルゼミとチャレンジタッチを比較すると、タブレットやペンのハードとしては、スマイルゼミは優れているかもしれないけれど、ちょっとした操作によるタブレットの反応(例えば、「答え」を押したら、ちゃんとボタンがへこんで、合否が音楽や映像と一緒にシャラランと出る出方など)の遊び要素はチャレンジタッチの方が充実していると思う、とのこと。
↑細かい点で、私は気づかなかった~(笑)。
こういうところって、あえてそうしようと作りこまないと出来ないところなのだそう。だから、淡々と勉強している感があったのかなぁ。

チョコママ
チョコママ
気になる人は、チェックしてみてくださいね。

ゲームアプリに関するレビュー

スマイルゼミのゲーム

スマイルゼミでは、勉強を頑張ると「スター」がもらえて、このスターを遊び時間に変えて遊ぶことができるそうです。

1スター、3分くらいの遊び時間で、最大60分/日遊ぶことができるようですが、これ、この時間さえも親が設定で変更可能で、勉強しても「遊べない」なんていう設定もできるそう…。(体験会に行った時は最大30分と聞きましたが、2021年時点では60分に伸びたようです。

おぉ…。子どもからしたら、0分はやる気の面が心配…(^^;)

ゲームアプリは何種類もあって、飽きないように定期的に内容は変わるのだそうです。

体験会で、わが家の小1娘は、ひたすらリンゴを積み上げるバランスゲームをしたり、机の上というバトル上で消しゴム落としをする遊びをして楽しんでいました。

ただ、チャレンジタッチのゲームも同様ですが、ゲームは楽しければラッキーですが、ここのゲームだけで勉強をするモチベーションになるかといえばちょっと怪しいです。(任天堂スイッチとかの方がやっぱり子どもを惹きつけます^^;)

「これを遊びたいから勉強をしたい」と思わせるレベルのゲームってなかなかないです。難しいですね。

ちなみに、月2回配信の「朝日小学生新聞」や日本の歴史などの「めいさくマンガ」、調べ学習用の「あんしんインターネット」などもこのスターによるゲーム時間を0分に設定すると見れなくなるそうです(2021年3月現在)。

特に新聞や漫画は別枠にしてほしいという声も多いそうで、もしかしたらいつかは別枠になるかもしれません!(^^)

朝日こども新聞に関するレビュー

これは、実際に体験会で見られなかったので担当者さんに聞きました。

月2回配信される新聞は、ルビ等があって、読んでほしい記事を厳選しているようで、実際の「朝日こども新聞」掲載の全記事が閲覧できるわけではないようです。

チョコママ
チョコママ
子どもが高学年くらいになったら、小学生新聞をとりたいなぁと密かに思っているので、気になっていましたが、本物に代わる文量があるわけではなさそう。でも、子どもの頃からニュースに触れるっていいことですよね(^^)。

みまもりネットに関するレビュー

スマイルゼミの資料より

LINEのような専用メッセージ画面で、子どもの学習の進捗状況や応援メッセージを送れるというこれ、ちょっと本物を確認したかったのですが…、
結論からいうと、体験会では見ることができないということでした。

そして、口頭でさらっと聞いただけですが、幼児コースではどうも使えなくて、対象は、小学生コースからになるようです。

チョコママ
チョコママ
LINE中心になっている私は、各種DMが多いメールアドレスチェックをあまりやらなくなってしまっています。チャレンジタッチの子どもからのメールはここに届くので、探すのが正直ちょっと大変(見逃しちゃうことも💦)。

すごくいいなと思うスマイルゼミの機能なので、見てみたかったのですが残念! どうもLINEみたいに独立したアプリのようなので、他メールとごちゃごちゃ混ざらないからチェックしやすそうと思っています!

小学生向けのスマイルゼミ体験レビュー(子ども目線)

さて、この体験会、子どもの反応はというと、
・「勉強が長くて、疲れる。いつ終わるの?」
・「なんでこんなに(回答を)書かなきゃいけないの?」
・「ゲームは面白かった」
ということでした(汗)。

選択式に慣れているせいもあるかもしれませんが、解き方が分かっている問題を何度も解く(しかも記述式)のがちょっと嫌だったようです。かといって、難しいところでは、しっかり時間がかかるので、学習時間が長く感じた様子。
本人のこの反応も、「あ、スマイルゼミには乗り換えられないな…」と思った理由の1つです。

幼児向けのすまいるぜみ体験レビュー(子ども目線)

スマイルゼミ幼児コースのゲーム 歯車

幼児向けのすまいるぜみを当時、年少だった弟が体験しました。

メインコンテンツに、小学生コースでは遊びに入っているようなアプリが混ざっていたりして、「遊びながら勉強も」できるよう設計しているそうです。

ただ、学習コンテンツ内容としては、年少息子には簡単すぎました。
(3学年上の小1姉を見て、ひらがな、カタカナ、足し算・引き算、読書もやるくらいの力があります)

スマイルゼミのスタッフさんにも、1学年上のものでも飽きてしまうかもしれないので、やるなら(学年相応レベルに教材が追いつくまで )「英語のプレミアム等のオプション」講座に集中的に力を入れるのもありという提案がありました。

一方で、先取りすると、「実際の学年の時に戻すことができないので、結局入会しなおしが必要」になるみたいです。

弟に関しては、年中最後の方から【こどもちゃれんじ】 の新コース「思考力特化コース」を始めてみました。難易度的に親子ともに手ごたえを感じるくらいなので、弟は暫くこちらをやってみます。

\【参考】弟が始めた通信教育「思考力特化コース」とは/

こどもちゃれんじ思考力特化コースと総合コースを比較して口コミ
こどもちゃれんじ思考力特化コースが面白い!総合コースと比較受講した口コミこどもちゃれんじすてっぷの思考力特化コースと総合コース両方を受講してブログで比較。市販ドリルをやり尽くした感がある息子に、学年先取りより選んだのは思考力特化でした。コース別ワークの違いを写真たっぷりで比較して口コミします。...

ひたすら歯車のゲームボールの道を作る遊びに没頭していた(これは面白そうなアプリでした!)ので、幼児コースは興味があったのですが、月額を払ってまでやる内容かといえば、ちょっと違うかなというのが親の目線の感想です。

すまいるぜみ(幼児コースアプリ)ボールの道
すまいるぜみ(幼児コースアプリ)

また、子どもも、自分のタブレットで遊べるということで、体験会を楽しんでいたのですが、遊んでいるアプリの内容が小1姉と違うことが分かると、「僕もあれ(小学生向け)がやりたい~!」となってしまいました(汗)

チョコママ
チョコママ
タブレット型学習は安い物ではないので、資料や情報を見て、比較しながらじっくり検討していきたいですね(^^)。 

まとめ

スマイルゼミの体験会レビューをまとめると、下記のようになります。

・タブレット型学習の内容は、毎年少しずつ変化しているので、気になることは現状の情報を自分の目でも確かめる!

入会検討するなら、資料請求をして、体験会(オンラインセミナー含む)に行き、疑問を解決した上で体験会特典のコード入手後に入会するのがおすすめ。

・スマイルゼミは費用は高めだけど、勉強に特化した学習タブレット。「どんどん勉強したい子」向け

・「1講座は長め」「記述式多め」の傾向

・幼児向けコースも、自分の子どものレベルややりたいことに合っているかを見極めてからの入会がおすすめ。

体験してみなければ分からないこともたくさんありました。
体験会には行って良かったと思います。
わが家の場合は、逆にスマイルゼミを始めるのではなく、チャレンジタッチを継続することになりましたが、ご家庭の教育方針によっては、正反対の結論を出す方もいると思います。
もし、近くに機会があれば体験会、是非立ち寄ってみてください。

チョコママ
チョコママ
資料請求した場合、資料の中に「体験会に行けない人も」ということで、2週間全額保証でタブレットを自宅で体験できるという案内も入っていると思います。

子どもとタブレットとの相性もあるので、興味ある方はお試しをおススメします。

\資料請求で比べてみよう!/