健康&アレルギー

赤ちゃんのアトピー判明後、お風呂でやめた5つの習慣

アトピー肌対策 私がお風呂でやめたこと5つ(ブログトップ)

女性
女性
チョコさんの赤ちゃんはアトピー持ちだったんですよね。赤ちゃんの肌が荒れている時、お風呂で気を付けていたことって何かありますか?

赤ちゃんの皮膚が炎症を起こして、赤くぶつぶつしているとき、お風呂で何をしてあげればいいか、迷いますよね。

0歳でアレルギー(アトピーも)が判明し、2020年現在5歳になったアレルギー体質の長男。最近は、全身の皮膚症状(アトピー症状)が大分落ち着いていて、時々指先を掻き壊すくらいになってきました(←これも早くなくしたいんですが、色々試行錯誤中)。

チョコママ
チョコママ
今回は、わが家が以前してしまっていたことと併せて、アトピー/アレルギーが分かってやめたこと5つを紹介します! 参考になれば幸いです。

【アトピー対策】お風呂でやめた事① ガーゼやスポンジの使用

生後3か月頃の肌。この日は少し赤みは引いている。この後、アトピー、アレルギー発症。
3か月頃の肌。この日は少し赤みは引いている。

産院で、赤ちゃんの沐浴にガーゼを使っていたのもあって、その後1歳前後になるとガーゼやタオル、お風呂でよくみる子どもの体用スポンジを使っていましたが、①皮膚状態が分かりにくいのと、これで②肌を掻いてしまうこともあって使用をやめました。

5歳になった今でも、基本的に素手で体を洗っています。

素手なので、洗うとき、子どもの肌を触ると
「あれ、いつの間にこんな所を搔いたんだろう」
「あ、ここも赤くなってる!」
という発見がしやすくなるのでおススメです!

(顔だけは、水を絞ったタオルでささっと拭いています。)

ガーゼやスポンジの材質そのものが、荒れた肌への刺激になることも!入浴中は素手で洗って、子どもの肌荒れ箇所など全身チェックもあわせて行う!

【アトピー対策】お風呂でやめた事② 体を普通の石鹸で洗うこと

石鹸を全く使用しないというわけではありません。
アトピー/アレルギーに対応した、肌に優しい石鹸を選ぶようになりました。

いわゆる普通の「石鹸」って、アトピーはない私なんかだとさっぱりするのですが、綺麗になったと感じる反面、肌がつっぱる感じも、ありませんか?また、ちょっとかぶれている場所に石鹸を使うと痒くなったりもします。外出先等でちょっと使ったこともあるのですが、5歳のアレルギー持ちの長男に、「ママ、痒くなってきた!」といわれました。

わが家では、「アトピタ」(泡タイプ)を使っています。

ヨモギは、保湿石鹸で上位に入ることも多い成分ですが、アトピタにも使われています。無香料・無着色、低刺激、アレルギーテスト済みで、赤ちゃんの痒み対策で生まれた商品。「乾燥肌ベビー」にもおススメです。

チョコママ
チョコママ
痒みにつながる「皮脂の洗い落としすぎ」は多少防げるかなと思います。2歳ごろまで、頭にも使っていました。

アレルギーが無い、長女や次男も同様に使って、これを全員素手でささっと使って洗い流しています。次男は、0か月(新生児)からお世話になっています。

少しアトピー症状が強めの時は、アトピー肌用のこういう石鹸さえも使わないで、水洗いのみで済ませることもあります。

アトピー/アレルギー対応の商品は本当に色々あります。
人によって、合う、合わないもあるので、色々試してみるといいかなと思います。

普通の石鹸ではなく、「アトピー、アレルギー対応の石鹸」を試してみる。

【アトピー対策】お風呂でやめた事③ 長風呂

湯船って気持ち良いので、長風呂しやすいです。

本当に赤ちゃんの頃は、入浴は5分くらいを目安で…と言われていても、だんだん長めになってきていました。

でも、長風呂すると、肌の水分が逃げてしまい、結果、肌の乾燥を促して、アトピー/肌荒れを悪化させやすいです。

湯船に浸かる時間は5分程
長くても10分程ではお風呂からでるように心がけました。

【アトピー対策】お風呂でやめた事④ 考えなしに温泉の素等の入浴剤をつかうこと

お風呂の色が変わったり、いい香りがすると子どもだって喜びます。
長女が喜んでいたのもあって、長男は0歳台からたま~に入浴剤を使って風呂に入っていました。

「入浴剤」「温泉のもと」って、効能に「あせも」「しっしん」などがうたわれていたり、「生後3か月から使えます」と書かれているものもあります。

「まぁ、使ってもいいのかなぁ…」思っていましたが、使用をやめたのは、「効能」と呼べるものがまったく現れなかったことと、「これは、肌に本当に良いのか。逆に刺激になるのでは…」とちょっと怖くなったことからです。

チョコママ
チョコママ
 効能については、少なくとも、うちの場合は、全く感じられませんでした。

入浴剤を使うと、長風呂になってしまいがちなこともあります。(私の場合、すぐにお風呂から出てしまうと、「折角の温泉の素がなんかもったいない」という思いもありました…。

チョコママ
チョコママ
せっかく使ったんだし、もうちょっとだけ…という貧乏根性から、長風呂になりがちでした…。

でも、入浴剤で、乳児の湿疹を悪化させたら意味が全くありません!

そこで、「温泉の素を使う時のルール」を独自に決めました。

アトピーっ子が入浴剤を使う時のルール

① 全身の発疹状態、皮膚状態が比較的良好なこと。
 (荒れた肌だと、入浴剤成分で痒みが増したり、症状悪化する可能性があるため)

② 入浴後に、一度シャワーを使って前進の入浴剤成分をしっかり洗い落とすこと。
 (入浴剤成分が皮膚に残っていることで、痒みを誘発させないため)

③ 親に精神的、肉体的余裕があるとき
 (入浴剤風呂が楽しくて、出たくないとイヤイヤが始まることも…。また、親自身の「勿体ないから長風呂したい」という欲求が比較的低い日を狙いますw)

特に、入浴剤入りのお風呂に入った後には、体をシャワーで成分をしっかり洗い流してから出ることは徹底しています。

入浴剤の使用は、「子どもの肌状態が比較的良い時」で、親に精神的余裕があるときに限る。また、お風呂から出るときは、シャワーを使って体の入浴剤成分をしっかり洗い落とす。

【アトピー対策】お風呂でやめた事⑤ 保湿剤の軽視

以前は、お風呂から出たら、たまに保湿剤は塗るけど、毎回ではありませんでした。

それが、アトピー/アレルギーが判明してからは、毎回しっかり、それも湯船から出て5分以内に塗り終わるようになりました!

「保湿」に関しては、お風呂直後が一番効果が実感できます!入浴後、5分以内に塗るようにする。

まとめ

赤ちゃんの肌は、本当にデリケートです。
皮膚の一番表面の「外皮」は大人の半分以下だといわれています。
それだけに、皮膚の荒れている場所は、早く治してあげたいですよね。

今回は、「アトピー対策でお風呂でやめたこと」として5つ列挙しました。

赤ちゃんのアトピー対策としてお風呂でやめた事 5つ

1)ガーゼやスポンジを使って、体を洗うこと

2)アトピーや敏感肌対応していない「普通の石鹸」の使用

3)長風呂

4)むやみに入浴剤を使用すること

5)保湿剤を塗ったり、塗らなかったり軽視して使うこと

チョコママ
チョコママ
以上、アトピー対策としてわが家でやっていたことですが、なにか皆さんのヒントになれば嬉しいです。早く、丈夫な皮膚になりますように(^^)

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タイトル:『ピーナッツアレルギーのさあちゃん』

内容

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この絵本は、実話を元にしています。
クラスの理解をどう得るか、さあちゃん自身も自分をどうやって守ることにしたか、わが子がアレルギーを持つ親ならきっと気になるストーリー絵本です。

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