こんにちは。
絵本愛読家で保育士資格を持つ3児の母、ちょこままです。
子どもの頃から絵本が大好きで、今も常に絵本アンテナを張っています。
今回は、「月」をテーマにした絵本を絞りに絞って10選、まとめてみました。
昔から人類に馴染み深い「月」に関連する絵本は本当に多くて大変だった…(汗)と、いう話はさておき、このページにたどり着いてくれた皆さんが、お気に入りの一冊を見つけるお手伝いができれば嬉しいです♪


月の絵本の定番!0歳の赤ちゃんや1歳、2歳児におすすめはコレ

夜空に浮かんでいる「月」は、0歳、1歳、2歳児にとっても気になる存在。低年齢の子どもの「月への好奇心」を掻き立ててくれる定番絵本を2冊を紹介します。
おつきさま、こんばんは
・お月さまの絵が印象的な定番絵本
・0・1・2歳向けで、挨拶の繰り返し言葉あり
赤ちゃんや子どもの目は、この綺麗なお月さまの絵を捉えて離しません!おすすめの一冊です。
パパ、おつきさまとって
・2歳頃から楽しめる定番のしかけ絵本
・作者は『はらぺこあおむし』でお馴染みのエリック・カールさん
縦に、横に、そして上下に開くと絵本から飛びだすサイズのしかけが登場!遠くて形が変わる月への好奇心を掻き立てる定番絵本。
月の絵本を幼児と楽しむ!ちょっとした発見も期待できるかも!

ストーリーが面白かったり、絵が魅力的だったり、子どもにちょっとした発見や気づきを促すおすすめの絵本を紹介します。
おつきさまひとつずつ
・2019年9月発行
・幼児が抱く「月への疑問」に寄り添う絵本
月はあとをついてくるのはなぜ?南極やアフリカやイギリスにも月ってあるの?ということは…「月はみんなにひとつずつあるんだね!」
あこちゃんの幼児らしい発想と、疑問が可愛らしい一冊。
お日さまとお月さまのじまんくらべ
・お日さまの役割と、お月さまの役割が分かりやすい
お日さまとお月さまのじまんくらべという形で、それぞれができることを説明チックにならないように教えてくれます。
14ひきのおつきみ
・十五夜に「お月見」をする話
・描きこまれた細かい絵が魅力的!
14匹のねずみ一家は、全員協力して、せっせと木の上にお月見台を作って、ススキを飾って、ごちそうを用意。満月の中でいざお月見!
「おつきさんありがとう たくさんのみのりをありがとう やさしいひかりをありがとう」 という感謝の気持ちがとても温かい。
はらぺことのさま
・2010年9月発行
・食べ物でつくられた「はらぺこ城」内部の絵に注目!
月を食べてみたい、くいしんぼうのとのさま。食べ物で高さがある城を建てて、月を食べようと試みますが…!?
外国の月の絵本 セブ島の民話やイスラム教と月の深い関係を読んでみよう!

外国に関する「月の絵本」についても紹介したいと思います。
お月さまをのみこんだドラゴン
・フィリピンのセブ島の民話
昔、空に月はが7つ転がっていて、それは天に住むバサラという神様の宝石だとされていました。ところが、海に住む闇の神バクナワは、月をなめてみたくなり、ばれないだろうと次々と飲み込んでいきます…。
ラマダンのお月さま
・イスラム教徒が大切にする「ラマダン月」が分かる
・異文化理解につながる
イスラム教の「ラマダン月」は、日中断食を行う月。
月が生まれると始まるこの1か月は、多くの日本人のイメージと違って「ワクワクするもの」のようです。語り手の女の子を通して、イスラム教の優しさに触れられる絵本。
月の科学絵本 小学生に超おすすめしたい新刊の2冊

「科学は日夜進歩している」なんてよく言われますが、月も、今なお研究されている分野の一つです。2010年代以降に発売が開始された、まだまだ新刊の科学絵本を紹介します。
月の満ち欠けのひみつ
・2013年3月発行
・11歳と9歳の小学生の姉弟が主人公の「漫画形式」の科学絵本(ふりがな付き)
月の満ち欠けや、月の出の時間帯が一日に1時間近く変わること、月面の模様、月も自転しているにの表側しか見えない理由も分かりやすく解説。小学生の子ども達が29日間の月の満ち欠けを観察(自由研究)する様子もリアルで面白いです。
日食と月食
・2020年3月発行
・日食と月食の説明に特化した、考えられた構成の写真と図付き科学絵本。非常に分かりやすい!
絵に対して、文章量が多すぎず、少なすぎずで「絵本」として読めます。「日食の場合」と「月食の場合」で同じような構成で、同じような写真や図の配置で説明してくれるので、比較しながら読み進められますよ!
まとめ
いかがでしょうか。
今回は、子ども達にとっても身近な「月」 がテーマの絵本を紹介しました。
赤ちゃんや幼児、小学生までの子ども達にワクワクや発見を促す1冊が見つかれば嬉しいですl



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