子育て&暮らし

ドアノブが壊れたら、絶対にドアを閉めないで!

トイレのドアノブ
トイレのドアノブ
トイレのドアノブ(現在)

子どもがリビングのドアにぶら下がるようになって、リビングのドアノブがぐらぐらしてきた今日この頃。ねじを持ってきて、締め直しながしながら、昔、築20年以上のマンションの1室に住んでいたときのドアノブが壊れた時の恐怖のヒヤッと体験を思い出したので紹介します。

ドアノブが壊れた

問題が起こったのは、トイレのドアノブでした。昔ながらの丸い円柱タイプのドアノブだったのですが、「ぐらぐらするなぁ」とは思っていたものの、使用し続けていました。

ある日、トイレに入ろうとしたとき、ドアは開いたのですが、トイレの外のドアノブが根元からポキッと折れてしまいました。「うわ~、大家さんに連絡しなきゃ。」古いからそんなこともあるだろうと、気軽に考えつつ、トイレで用を足すとき、ふと、このドアを閉めたらマズイような予感がしてその時は、開けっ放しで入りました(笑)。でも、これが結果的に大正解だったんです。ドアの内外で実験、対処法

ドアの内外で実験!壊れたドアノブをそのままにしてドアを閉めたらどうなるか

ドアの内外にそれぞれ1人。【2人て実験してみた結果】

パパが帰ってきてから、ドアノブのことを話して、それぞれドアの内外に分かれて実験をしてみました。トイレ個室に入って、ガチャンとドアを閉めてみます。

「あ、うそ!全然回らない。ドアが開かない!」ノブを回しても、空回りのような状態で手ごたえがまるでないんです。いや、もう全然ドアがあきません。

閉じ込められました。

いや、これ、「もし一人暮らしだったらどうしよう。」「携帯を持ち込んでなかったらどうしよう」「深夜だったら?」「子どもだったら?」「窓がない、開かないタイプのトイレだったらどうなっていたかな」。色々考えました。

だれも、訪ねてきてくれる予定がなかったら…。もうほんと恐怖です。実際、なす術もなく何時間も閉じ込められた人もいるようです。実際問題、ドラマみたいな体当たりでは、どうなりそうもありません。無駄なところに力がかかっていて、到底壊せそうもない感覚です。おそらくドアを壊すのも一苦労でしょう。女性はもちろん、男性でも壊れないのではないでしょうか。

でも、今回はパパがいましたし、壊れたドアノブの断面をさわることで、なぜか 外からは 鍵が開けられました。大矢さんに連絡して、その後修理してもらい、事なきを得ました。

私の場合は、外側からはあけられたのですが、内外両方から開けられないケースも多々あるようです(汗)壊れ方がよかったのでしょうか…。)

特に、トイレだと、家の作りによっては内部にあるため、窓がなかったり、助けを呼ぶに呼べない場合も多いです

ドアが開かなくて、閉じ込められたときの対処法。脱出するには?

脱出方法としては、とにかく、ラッチ(出たり引っ込んだりするドアをひっかける部分)をワイヤーやカードなどで引いたり、推したりすることができれば開けることができるようです。携帯電話をトイレに持ち込み、いざというときには検索、外界のだれかと連絡をとるというのも勿論有効です。

予兆は、ドアノブの「緩み」。ぐらぐらしていたり、古くなっていそうなドアノブなら、要注意です。

今から、できることは

今からできることは、

  • トイレに少し強度のあるワイヤー類(針金ハンガー等)を置いておく(ラッチを動かすのに使えるかも試してみましょう)
  • カードなどをもしものために置いておく(お試し推奨)
  • 携帯を持ち込む
  • 時と場所は選ぶけれど、ドアは少しあけっぱなしにする

私は、ドアノブが壊れたら、絶対にドアを閉めないように子ども達に日ごろから話しています。ドアが閉まった状態で壊れたら、開錠を試みるしかないのですが…(ドアノブで遊んでいるときに注意すると同時に、このリスクを説明しています。)。まぁ、この事態をどれくらい本気で理解してくれているかはわからないのですが…(汗) 

まとめ

たかが「ドアノブ」ですが、あの閉じ込められたときの、どうしようもない感じはかなり焦ります。恐怖です。

「最近ドアノブが緩いな」と感じたら、すぐにネジを締め直しましょう。

ドアノブが実際にとれてしまったら…。」その時は、絶対にドアを閉めないでくださいね。

トピック関連絵本の紹介『ドアをあけたら 』~可愛らしいドアのしかけ!プレゼントにもおすすめです!

タイトル:『ドアをあけたら』

これ、大好きで、病院の待合室に置いてあったのですが、まず当時3歳頃の娘が食いついて、覗き込んだ私も即欲しくなったおススメの一冊!
おそらく多くの人の予想通り(?)ドアを開けて、向こう側にいるのは誰かを当てるというしかけがある絵本です。
でも、他のこの類の絵本と比べて、絵や配色が本当にとっても可愛くて、ドアの向こう側の絵の工夫や、大人さえも騙されるトリックも出てきた楽しいです!
「ドアを開けるしかけ絵本」を何か探しているとしたら、断然この一冊をおススメしたいし、誰かへのお土産やプレゼントにしても喜ばれると思います。ちなみに、うちの小学校低学年の娘は今でも、楽しんでいます(笑)。

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